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おうちの方へ
CodeTank Arena は、戦車の「作戦」をお子さん自身が作って、戦わせるゲームです。 勝ちたい気持ちが、そのまま「順番に考える」「試して直す」につながるように作りました。 登録も課金も要りません。
どんなゲームですか
画面の戦車を、ブロックを並べて動かします。「敵が見えたら撃つ」「弾が来たらよける」のように、 戦車に「もし〜なら〜する」と教えるのが遊びかたです。 並べ終えると、その作戦のとおりに戦車が動いて、CPU(コンピュータの相手)と戦います。
小学校高学年から、中学生・高校生・大人まで遊べます。 最初の 26 ステージ(ぼうけん)は、文字を打たずに、絵のカードを選んで並べるだけで進められます。
お子さんにとって、どこが楽しいのか
作った作戦が、すぐ動く
ブロックを置いて押すと、すぐ試合が始まります。1 試合は数秒から 1 分ほど。待たされません。
負けても、次の一手が見える
ステージごとにヒントがあります。試合のあとには、「どこでやられた?」「どの距離なら当たる?」が見えるグラフも出ます。
強くなるのが、目に見える
クリアするたびに使えるブロックが増え、CPU に勝てるようになります。自分の作戦が育つ手ごたえがあります。
「もっと」に、ついていける
慣れたら、同じ作戦を Python でも読めます。書き直しではないので、これまでに作ったものが無駄になりません。
遊びながら身につくこと
- 順番に考える:ブロックは上から順に読まれます。順番を入れかえると、動きが変わります
- 条件で分ける:「もし敵が見えたら」「弾が近づいたら」と、状況で動きを変えます
- 試して、直す:うまくいかないときに、どこを変えるかを自分で見つけます
- 数字で確かめる:同じ相手と何度も戦って、勝率で比べる遊びかたもあります(中学生以上)
- Python の入口:ブロックから Python へ、段階を踏んで進めます
おうちでの見守りかた
- 答えを教えずに、問いかけてください。 「いま戦車は、どっちを向いているかな?」「どこを 1 つ変えてみる?」と聞くだけで、お子さんは自分で気づきます。 ゲーム自身も、答えを断定せず、問いかけるように作ってあります。
- 勝ち負けより、「何を変えたか」を聞いてください。負けた試合のほうが、学びは大きいことがあります。
- ステージは 1 つずつ区切れます。切りのいい所でやめても、進み具合は端末に残ります。遊ぶ時間は、ご家庭のルールで決めてください。
- うまく動かないときは、ドキュメントの 「こまったときのレスキュー隊」が、症状から探せます。
安全とプライバシー
| 項目 | 状態 |
|---|---|
| 料金 | 無料。広告も、有料の機能もありません |
| アカウント | 不要。作る画面そのものがありません |
| 個人情報 | 集めません。名前やメールアドレスを入力する欄がありません |
| ほかの人との交流 | ありません。チャットも、ほかの人との対戦もありません。相手はゲームの中の CPU だけです |
| アクセス解析 | 入れていません。遊ぶ様子を外部のサービスへ送ることはありません |
| 記録の保存場所 | その端末のブラウザの中だけ。サーバーには送られません |
ブラウザのデータを消すと、作ったものも消えます。 だいじな作戦ができたら、ガレージの「📤 書き出し」でファイルに保存できます。
よくある質問
完全に無料ですか?
はい。アカウントもインストールも要りません。広告も、有料の機能もありません。遊んだ記録はこの端末のブラウザにだけ残ります。
プログラムを書いたことがない小学生でも大丈夫ですか?
最初は「かんたんブロック」から始まります。文字も数字も打たずに、絵のカードを選んで並べるだけです。26 ステージのぼうけんで、使える部品が 1 つずつ増えていきます。
Python の勉強になりますか?
並べたブロックは、いつでも Python として見られます。慣れたら Python を直接書けます。最短経路の探索(幅優先探索)や、動く相手の先を読んで撃つ計算まで書けます。
個人情報を集めていますか?
いいえ。名前もメールアドレスも入力する欄がありません。アクセス解析ツールも入れていません。書いたプログラムと記録は、その端末のブラウザの中だけに残ります。
知らない人と、やりとりする機能はありますか?
ありません。チャットも、ほかの人と対戦する機能もありません。戦う相手はゲームの中の CPU だけです。
タブレットやスマートフォンでも動きますか?
動きます。ブロックは指でドラッグできます。ただ、画面が広いほうが作業しやすいので、パソコンかタブレットをおすすめします。
学校の先生へお知らせするとき
学校の授業で使いたいときは、先生向けのページを、そのままお見せください。 小学校・中学校・高校それぞれの 45 分の授業案があります。